桔梗信玄餅工場テーマパークブログ

桔梗信玄餅工場テーマパークと桔梗屋東治郎、黒蜜庵など桔梗屋直営店舗で働くスタッフのブログです。

2017年06月


夏が段々と近づいてきました。

桔梗信玄ソフト+


昨日から新発売の 桔梗信玄ソフト+(プラス) 。

私はこのソフトがとても好きです

ソフトクリームに桔梗信玄餅と桔梗信玄棒の2つが
トッピングされているのです

とても贅沢な組み合わせだと思います

私は休憩中にこのソフトを食べて涼んでいます

直営店 小清水



中央道談合坂サービスエリア上り線に本日【桔梗信玄堂】がオープンしました。
1498721463815

桔梗屋がプロデュースしたお店です。
1498721502499

ここでしか食べられない桔梗信玄茶プリンパフェや
新発売の桔梗信玄ソフト+などが楽しめます。
他にもいろんな和スウィーツが楽しめます。 是非立ち寄って見て下さい。

営業部 飯室

梅雨入りしてから早3週間。

今年の山梨は空梅雨気味でなかなか雨が降らず、蒸し暑い日が続いていましたが、今日は一転の雨模様。

今まではお庭で咲く満開の紫陽花やラベンダーが花首を落としてぐったり気味でしたが、今日は恵みの雨にあたって、元気よく咲いています。

しとしとと降り続く梅雨の雨は鬱陶しいものですが、降らなければ降らないで、なんだか物足りなく感じるなあと思うのは、四季の移り変わりに敏感な日本人の性でしょうか。

さて、気が付けば明後日で2017年の上半期も終わります。

この上半期の締めくくりにあたる6月30日に、古くから毎年行われる日本の大切な行事、夏越の祓えをご存知でしょうか。

夏越の祓えとは、神社の境内につくられた茅の輪をくぐって、今年前半の穢れを祓い、無事に過ごせたことに感謝し、後半も元気に過ごせるようお祈りする行事です。

私もこの日には毎年神社を訪れるようにしています。

IMG_4678


こちらは一昨年訪れた、甲府本館近くにある、正ノ木さんと呼ばれ親しまれている稲積神社の茅の輪くぐりの様子です。

先導する神職の方々が奏でる雅楽の厳かな雰囲気と、その後ろを歩く氏子である地元の方々の和気あいあいとした雰囲気が入り混じる、とっても風情のある、日本らしいお祭りでした。

今年は運良くお休みが取れたので、家族みんなでお祭りへ行く予定です。

上半期同様、下半期も元気いっぱいでお仕事ができますように。

家族みんなが健康でいられますように。

美味しいお菓子をたくさんたくさん食べられますように。

そんな願いを込めて、みんなで仲良く茅の輪をくぐって来たいと思います。

営業事務  広瀬

~店頭に並ぶまで~

今日は昔懐かしいきなこあめが店頭に並ぶまでをちょっと紹介です

出来上がったきなこあめは、決まった長さにカットされます。

生地


カットされたきなこあめを1本づつ包装していきます。

包装前


包装後


最後は手作業。4万5千個のきな粉飴、地道に一つ一つ袋詰め作業が行われます。

袋詰め


きなこ、もち粉、黒蜜からできているきなこあめは,ヘルシーで栄養あるお菓子なので、ついつい食べ過ぎてしまいます。

仕上がり


今日もコツコツ頑張って作ります

製造1課 中山

 6月も終盤に入り、気温と湿度が更に高くなってきました。

私たち品質管理担当が最も気を配る夏になりました。

 夏場は細菌の繁殖が活発になり、

衛生管理に特に注意を払わなければいけない季節です。

細菌検査の際の二次汚染防止も、正確な検査の為に重要です。

検査本番が重要なのはもちろん、検査前の準備も大切です。


検査準備



 検査前の検査室の様子です。

写真のクリーンベンチという検査専用の空間で検査を行ないます。

このクリーンベンチ、中から外へ空気が流れるようになっていて、

小さな虫やほこり等の異物の侵入を防いでくれます。

 中に並んでいる器具は全て細菌検査に必要なもので、

写っている青い光はUVランプ(紫外線の光)です。

この光で器具表面に付着してしまった細菌を殺菌しています。

 正確な検査をするには検査前の段階で二次汚染が起こらないよう

気をつけなければなりません。検査前から私たちの仕事は始まっています。


製造部 土橋


このページのトップヘ