桔梗信玄餅工場テーマパークブログ

桔梗信玄餅工場テーマパークと桔梗屋東治郎、黒蜜庵など桔梗屋直営店舗で働くスタッフのブログです。

2015年09月

食欲の秋。お腹がすいてすいて堪りません。

ご飯を食べ過ぎると、太ってしまう。
何か食べるなら、旬の物が食べたい。

そんな事を思っていると、入荷致しました。旬の果物が。
8707f4f2.jpg


甲州葡萄です。
山梨県固有のブドウです。
ワインや、月の雫等に使用されるブドウです。そのまま食べても、甘くとてもおいしいです。
山梨フルーツ王国を利用するお客様から
「甲州葡萄の時期はいつ」「一番甲州ブドウが好きなんだよね」と、県外のお客様にも

大人気な品種です。
ワインや、月の雫等に使用されるブドウです。そのまま食べても、甘くとてもおいしいです。

私もおいしいブドウが作れるよう、次の休日は妻と一緒にブドウ作りを手伝いたいと思います。

山梨フルーツ王国 福田

秋と言えばいろいろな秋がありますが、私自身の秋は
スポーツの秋です。

なぜなら私はマラソンをしておりまして月に一度はロー
ドレースや駅伝などの大会に出ております。

つい先日も山梨市牧丘町で開催された大会で10㎞マラ
ソンに出場してきました。
039
この日は、とても天気が良かったのですが、走るのには
少し暑い大会でした。

それでも自分のペースで最後まで楽しく走りきる事が出来
ました。

来月の大会に出る事を楽しみにして、また仕事を頑張りた
いと思います。

また、桔梗屋の従業員と何人か集まってチーム桔梗屋と
してマラソン大会や駅伝に出場する事が、私自身の秘か
な夢です。


製造部 星野

本日は十五夜ですね。
桔梗屋では、昨日今日とお月見団子の販売をしています。
793b3ecf.jpg


そもそも十五夜とは何かはっきりと知らなかったので、調べてみました。


十五夜という言葉は、本来は“満月”という意味で、新月から満月になるまで15日ほどかかることから、十五夜と呼ばれています。

そして旧暦の8月15日といわれる「中秋の名月」は、年に12〜13回ある十五夜で 最も澄んで美しい晴れた空が見えると言われたそう。

この日にお月見が始まったのは、平安時代まで遡り、江戸時代に入ってから、作物が月の満ち欠けと一緒に育っていくことから、月は縁起のいいものとされていました。
そして、十五夜は作物の収穫を喜び感謝する行事として今に至るそうです。


十五夜といえばただお団子を食べていましたが、こんな由来があったのですね。

今日の夜は、お月見団子を食べ、美味しいものが食べられることに有り難みを感じながら、お月様を眺めようと思います。





みさき               

以前ブログで書きましたが、9月6、7日は上野原市で行われた

『牛倉神社例大祭』に参加してきました。


私たちの屋台では、天然氷のかき氷、カットフルーツ、

唐揚げ、シャカシャカポテト、揚げたこ焼きなどの販売を行いました。

0331b992.jpg



1日目は残念ながら土砂降りの雨。

そんな大雨にもかかわらず、傘をさしながらではありましたが2日間とも

たくさんのお客様で賑わっていました。

923e4271.jpg



雨の中、長い行列をきちんと並んでカットフルーツやシャカシャカポテトを

何度も買いに来てくれる小学生の可愛いお客様が多く、とても嬉しく頑張ろうと思えました。

6bf87f93.jpg



そして2日目には、私たちの屋台の電気が急にとんでしまったという

ハプニングもありましたが、無事に終わることができてよかったです。


また来年も参加できるといいな。



丸山

9月も終盤、朝晩も冷え込む様になりましたね。
夜寝る時に、窓を開けて寝ていた私もついに
窓を閉めて寝る様になりました。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
お萩
先日、我が家では秋のお彼岸に萩の餅を食べ
ました。

この萩の餅は、秋彼岸限定で職人が早朝の暗い
うちから、その日の分だけつくる「朝づくり」です。

とても柔らかく、普段食べるお餅とは違います。

今年もお供えした萩の餅、きっとご先祖様も喜ん
でくれる事でしょう。


製造部 中沢

このページのトップヘ