桔梗信玄餅工場テーマパークブログ

桔梗信玄餅工場テーマパークと桔梗屋東治郎、黒蜜庵など桔梗屋直営店舗で働くスタッフのブログです。

2012年12月

2012年も あとわずか。
でも、製造3・4課は 今 大忙しです。

なぜかというと、
「桔梗信玄生プリン」と「桔梗信玄棒」を
毎日、毎日、増産しているからです。

年末・年始も関係なく
朝5時から仕込みを開始して、
製造5課の人たちに応援してもらい風呂敷に包んでいます。

とても大変なんですが、
実は、私、嬉しいんです。

プリンが、息子たち世代に評判がすごく良いんです。
発売当初から
「これは、おいしい! これは、ヒット間違いなし!」と、言い
周りの評判もいろいろと教えてくれるようになったんです。

三十代の息子たちには、
  桔梗屋=桔梗信玄餅=あまり接点がない(他県に行く時たまに買う)
こんな感じ方だったのが、
いまでは、桔梗屋の他の商品にも興味を持ってきたみたいで、
いろいろ買っているようです。
明らかに、若い世代を取り込んでいる実感があります。

お客様の笑顔を思い浮かべながら
今日も皆で がんばっています。


前田

クリスマスが終わると、
次はお正月ですね。
今年もあと残すところ3日です。
過ぎてみると早い1年でした。

一宮店はお正月の準備で慌ただしくなってきました。
お正月限定販売の桔梗信玄餅慶びや団十郎十八番 舞、
上生菓子「彩」、花びら餅などが登場してきて、
新年を迎える準備が整いつつあります。
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今年も多くのお客様が来店してくださり、たくさんの
皆さんに出会えたことに感謝です。

来年も皆さんにとって良い年でありますように・・・
渡辺

楽しかったクリスマスが終わり、
街は一気に華やかなお正月ムード。

桔梗屋のお店にも 花びら餅、開運アラレ達磨、
桔梗信玄餅慶びなど、お正月の商品が並びます。

店内だけではなく、お店の外にもお正月飾りが…大きな門松です!

武田流門松

あれ、普段見慣れた門松とはすこし違います。

この門松は、一般的な
竹の先端が斜めに切られているものとは違い
先端が水平に切られているんです!
これは「武田流門松」という門松だそう。
一般的には珍しいものですが、山梨では主流の門松です。

一般的な門松は
徳川家康が武田信玄に三方ヶ原の戦いで破れた後、
敵意の表れとして斜めに切るようになり、それが習慣として広がったのだそうです。
そのため、「武田流門松」は竹を斜めに切らず、竹(武田家)よりも
松(松平家、のちの徳川家)が上にならないように飾るのだとか。

なるほど…武田流門松を見たことはありましたが
いままで知らなかった門松に込められた意味を知り、
ひとつ物知りになって新年を迎えられそうです!

mika

12月も残りわずかですね。

なんだか今年一年をふりかえると、あっという間で充実した一年でした!


そして年末は私の誕生日(笑)

よく周りに「忙しい時に産まれたねー!」なんて言われます(笑)。

昨年は仕事が終わって会社の仲間が忙しい中集まってくれて、ポモドーロで作ってもらった私の好きなドナルドのキャラクターケーキをサプライズでいただき、みんなに祝ってもらいました!!

そしてドルチェ・ヴィータではお花を…!!


仲間のサプライズが本当に嬉しくて仕事のエネルギーになりました。


そんな誕生日からもう一年…


いつも周りに感謝しながら来年も楽しく仕事をしていきたいと思っています!




小野

明日は、高校時代の先輩方を呼び
私の家で忘年会をすることになっています。

まだ未成年でお酒が飲めない私ですが、
乾杯の雰囲気を一緒に味わいたいなと思い 
グリーンアウトレットでお酒の代わりに甘酒を購入ました!

この甘酒は米と米麹だけで作られているので、こどもにもドライバーにも安心です。
今の私にピッタリな甘酒なのです。

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私はこの甘酒で、皆と乾杯したいと思います。


  製造部 大原

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