桔梗信玄餅工場テーマパークブログ

桔梗信玄餅工場テーマパークと桔梗屋東治郎、黒蜜庵など桔梗屋直営店舗で働くスタッフのブログです。

2012年06月

今日は営業で南部町へ行ってきました。



この時期この地域では、様々な場所で紫陽花がキレイに咲いています。



その中でも「山梨県・花の名所」にも指定されている

“うつぶな公園”(別名:あじさい公園)では、

約70種類、25000本の紫陽花がキレイに咲き誇っています。

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現在“あじさい祭り”が開催されており、たくさんの観光客が訪れてきます。



まだまだ梅雨が続き、雨の日もありますが、

そんな中でもこの周辺の地域の土産品店や道の駅等では、

紫陽花目当ての観光客で賑わっています。



渡辺

6月10日の「お菓子の森」ブログで、
製造部の小林君の「和菓子屋の朝は早い」と言う記事を読みました。
6月10日の「お菓子の森」ブログ
仕事に対する姿勢、お客様のためにおつくりする製品に愛情を込めている様子に感動しました。

 ところで、意外と知られていないのですが、
やっぱり「朝が早い」職場があります。
それは甲府の東の和戸という所にある「おべんと工房」です。
ここでは、ききょうやグループの人気ビジネスホテル「スーパーホテル甲府昭和」で
提供する朝食材料の準備、まだお日様が昇らない朝の4時から始まります。
調理中

そのあとは、甲府駅ビルエクラン2階にある、
ここ「グルメマルシェ」で販売するお弁当やお惣菜の一部や、
各店で販売している298円弁当(グルメマルシェでは売っていませんが駅前の水琴酒堂で販売)も作っています!!
今度お弁当を食べるときに販売表示シールを見てみてください。
製造所名が「おべんと工房」となっていたら、ここで作ったものですよ~!!

詠み人知らず

 私には、常に自分に言い聞かせている言葉があります。

『どんなに苦しくても、辛くても、他人に悟られないように、笑顔でいる事』

これは亡き父が教えてくれた大切な言葉です。

当時の私にとっては、重い、重い言葉でもありました。

しかし、苦しさがあるから、努力が生まれ、辛さがあるから喜びの感動が生まれる。

心の豊かさで、前向きな人生を送れることを学んだ私は、会社でも家庭でも心からの

笑顔を送れる様になりました。

株式会社 桔梗屋にお世話になって30年、「大林さんは、怖い!うるさい!」と言う人もいます。

でも遠く県外から来て預ける、大切な、大切なお客さまに喜んでいただく為、満足度向上の為、

これからも言わせて頂きます。

でも、安心してください。褒めるときは目いっぱいほめるから。

財務部 商品センター検品係
主任 大林久子

このブログ「お菓子の森」ブログの名前の意味知っていますか?
実は僕も知らないのです。
そこで勝手に想像してみました!!

本社工場の正面には、東京銀座の有名洋菓子店「ウエスト」さんの工場が、
きれいなバラに囲まれて操業しています。
ウエストさんの横の道をバイパスに向けて歩くと、
緑に囲まれた敷地に桔梗屋グループの洋菓子店「ポモドーロ」と、
レストラン「イタリアントマトクラブ」があります。
もともとは工場団地だった場所だそうですが、
ここにある各社が緑や花を大切にしていて工場団地っぽくない雰囲気なので、
そこから「お菓子の森」と名付けたのかなと思いました。

ところが、昨日、社員食堂の窓から外を見て初めて気づきました。
毎日見ている風景なのに、だからかもしれませんが、
まさに「森」ではありませんか!!
表から見るとあまりよくわかりませんが、
工場の裏から見ると、周りは「金川の森公園」。
工場自体が森の中にあるのです。
だから本社勤務の社員の書くブログは「お菓子の森」ブログ、ではないのかな?
森
森2


詠み人知らず

先日、甥っ子(5歳)の子守りをすることになり困ってしまいました。

何故困ったかと言うと、小さい子の面倒をどう見ていいのか、
どう接すればいいのか分からなかったからです。(笑)

そこで僕の職場に連れていくことに決め、工場見学をした後
一宮店でお菓子を買おうと思い、甥っ子にどれが欲しいか聞いたところ
上生菓子を指で指しました。その中から「蛍火」などを買い美味しそうに家で食べていました。

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この上生菓子は僕が入社して初めて担当したところで作ったので、
お店で売られお客様に届き、そして「おいしい」と言っていただけることが本当に嬉しく思います。

上生菓子というのは季節を表現できるお菓子なので毎月変わるところを楽しみにしてください。


名取

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