桔梗信玄餅工場テーマパークブログ

桔梗信玄餅工場テーマパークと桔梗屋東治郎、黒蜜庵など桔梗屋直営店舗で働くスタッフのブログです。

昨日、関東甲信では梅雨が明け
これから夏の暑い日が続きます。

私は普段外で団体案内をしているんですが、
団体や一般のお客様が
「暑くて大変だね。頑張りな。」や「水分補給ちゃんとしなよ。」などの
お声をかけてくださるので、とても嬉しく、暑くても頑張ろうと思う事ができ、
また、私のやりがいにもなりました。

各地で熱中症が増えてきているので
暑さ対策を万全にして、お客様を
案内していきます。

営業部 那口



朝7時15分。自分の車を従業員駐車場に止め、勤務する桔梗信玄餅工場テーマパークまで少し歩いただけですぐに汗ばむこの陽気。お客様駐車場を見るとすでに多くの車が。

よく見ると山梨県外ナンバーの車が多く止まっており、中には水戸や宇都宮、尾張小牧(愛知県)など遠方からのものも見かけました。お買い物や工場見学をはじめ、桔梗信玄餅工場テーマパークで楽しんでいただければと思いながら、事務所へ向かう途中、黄色の小さな可愛らしい花が咲いているのを見つけました。
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敷地内にあるグリーンアウトレット1/2、社員特価販売1/2前に緑のカーテン用として植えてある「アバシゴーヤ」の花です。沖縄ではハリセンボンを「アバサー」と呼んで、丸く膨らんだ形がゴーヤの実と似ていることからこの名前がついたようです。
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現在、成長中でまだカーテンにはなっていませんが、開花から2~3週間ほどで実がなるほどになり、その頃には夏の強い日差しを遮る、また目にも優しいカーテンとなり、お菓子の詰め放題などでお待ちのお客様に木陰を提供してくれそうです。

ゴーヤの実の収穫も楽しみですね。



財務部・鈴木

暑い日が多くなり、いよいよ本格的な夏がやってきます。

今年は7月25日、8月6日が土用の丑の日です。

土用の丑の日にはうなぎを食べる習慣があることは有名ですが、

桔梗屋ではそれだけでなく土用餅の販売もしています。

土用餅とは古くから夏の土用の丑の日に食べられた歳時菓で、

お餅を食べてスタミナをつけ、暑さを乗り切り、さらに小豆で厄除けを願うものです。

うなぎと土用餅。

この二つで体力をつけ、夏を乗り越えます。

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製造部 内藤


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