桔梗信玄餅工場テーマパークブログ

桔梗信玄餅工場テーマパークと桔梗屋東治郎、黒蜜庵など桔梗屋直営店舗で働くスタッフのブログです。

桔梗屋から県内外各地の取引先様に毎日商品をお届けしています。

白地の車体に鮮やかな青と水色で描かれた波のような模様と「桔梗信玄餅」の文字は目につきます。
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私が取引先様に納品していると、「桔梗信玄餅工場テーマパークの場所を教えてください」、「お菓子の詰め放題も工場見学もとっても楽しかった」とよくお客様から声をかけて頂きます。

お客様が、桔梗信玄餅工場テーマパークに高い関心を持ってくださっていることを嬉しく思います。

広告も兼ねた車は、いつもお客様にみられているので、つねに綺麗な状態を心がけていきます。



営業 清野  
 

私の所属する総務部では小学生の社会科見学の工場案内を担当しています。
例年、秋に山梨県内の小学生が社会科見学へ来るのですが、今年は5月から見学へ来る学校もちらほら。
新しい学年、新しいクラスになって最初の社会科見学が桔梗信玄餅工場テーマパークの様です。

まず、工場へ着くと工場の大きさと工場の外まで香ってくる桔梗信玄餅のきな粉のにおいに歓声。
工場の入り口に設置してある靴底を綺麗にする吸引装置付きのマットに驚きの声。
そして、お待ちかねの桔梗信玄餅の製造ラインで大歓声。 
窓ガラス越しにひとつの動作も見逃さない様にとみんな食い入る様に覗き込んでいます。

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その後、「桔梗信玄餅は1日何個作ってるの。」と定番の質問がスタート。
次はそろそろこの質問がくるかなと構えていると、予想していたのと違う事が。
ひとりの男の子が「桔梗信玄餅のビニールの風呂敷を包んでいる人は全員女性なんだよ。包むときの力加減が女性だと丁度いいからなんだよ」とその他にも色々とクラスメイトに説明をしてくれています。
詳しい。
男の子に聞いたところ前にテレビで見たとの事。

桔梗信玄餅工場テーマパークの工場見学がテレビで頻繁に取り上げられている事を改めて実感。

その後、工場で働いている人は何人、車でお菓子を運ぶときにお菓子はなぜ壊れないのか、何時から何時まで働いているのか。
かわいらしい素直な質問が飛んできます。

ひととおり質問が終わると「また来たい。家族と来る。」と嬉しい感想を言ってくれます。

中には桔梗屋に就職したいなんて言う子も。

これからも子供達の記憶に残る楽しい工場見学になるように案内していきたいと思います。

総務部 もちづき

私は製造部、製造5課で桔梗信玄餅の製造をして
います。

以前にも桔梗信玄餅の手巻きをする所など紹介さ
せて頂きましたが、今回は名脇役の黒蜜を容器に
詰める機械をご紹介します。

充填機は1分で蜜容器(タレビン)に110個充填する
優れものです。(前の充填機は1分20個)生産力が
数段上がりました。
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今は桔梗信玄生プリンにも使用しているので3台
フル稼働で生産していますので、工場見学にお越
しの際は蜜詰室をご覧ください。


製造部 小池

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